こんにちは、株式会社ネクストイノベーション 採用担当の森田です。
前回はネクストイノベーションの福利厚生についてご紹介しました。今回は、施工管理によくある「きつい」というイメージについてお話しします。
「施工管理の仕事はきつそう…」そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
建設業界に興味はあるものの、「残業が多い」「休みが少ない」といった不安から、一歩踏み出せない方も少なくありません。
確かに施工管理は建設現場を支える重要な仕事であり、責任も伴います。しかし、世間で言われるイメージのすべてが現在の施工管理の実態とは限りません。
今回は、施工管理によくある誤解について解説します。
誤解① 残業がとても多い
施工管理は長時間労働というイメージを持たれがちです。
以前は現場の進行状況によって残業が発生することも多くありました。しかし近年は建設業界全体で働き方改革が進み、労働時間の管理や業務効率化が進められています。タブレットやクラウドシステムの導入によって、書類作成や情報共有も以前よりスムーズになりました。
実際に当社では、残業なしで働く社員もいるほど働きやすい環境です!(※残業は月平均10時間以下と、業界でも残業を抑えた働き方を実現しています。)
もちろん現場や時期によって忙しいことはありますが、「毎日深夜まで働く」というイメージは少しずつ変わりつつあります。
誤解② 休みが取れない
建設業界は「休みが少ない」というイメージを持たれることがあります。確かに以前は、現場の状況によって休日出勤が発生することもありました。
しかし現在は業界全体で働き方改革が進み、多くの企業が休日制度の見直しに取り組んでいます。実際に当社の年間休日は126日あります!仕事だけでなく、家族との時間や趣味の時間もしっかり確保できる環境づくりを大切にしています。
心身ともにリフレッシュする時間があることで、仕事へのモチベーションやパフォーマンスの向上にもつながります。
誤解③ 経験がないとできない
施工管理は専門職のため、「経験者しかできない仕事」と思われることがあります。
しかし実際には、未経験からスタートし、現在は第一線で活躍している社員が多数在籍しています。入社後の研修や先輩社員のサポートを受けながら、少しずつ知識や経験を身につけていくことが可能です。働きながら資格取得を目指し、キャリアアップしている方も少なくありません。
大切なのは経験よりも、学ぶ意欲や責任感です。
施工管理はやりがいの大きな仕事
施工管理には大変な面もありますが、その分大きなやりがいがあります。自分が携わった建物が完成したときの達成感は、この仕事ならではの魅力です。また、経験や資格を積み重ねることで安定したキャリア形成も期待できます。
「きつそうだから」とイメージだけで判断するのではなく、実際の仕事内容や働き方を知ることが大切です。
施工管理は、多くの人と協力しながら街づくりに貢献できる魅力的な仕事です。興味がある方は、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。