未経験から施工管理に!先輩インタビュー
こんにちは、株式会社ネクストイノベーション 採用担当の森田です。
前回のコラムでは、施工管理のやりがいを感じる瞬間についてご紹介しました。
今回は、未経験から施工管理の仕事に挑戦した先輩社員にお話を伺いました。
「自分にもできるのだろうか」と不安を感じている方に向けて、実際の働き方や成長の過程をご紹介します。
1.入社のきっかけ
前職は飲食業で、建設業界とはまったく異なる環境に身を置いていたそうです。
仕事にやりがいを感じる一方で、「将来につながるスキルを身につけたい」「形に残る仕事に関わりたい」という思いが芽生え、転職を決意。
未経験からでも挑戦できる点や、人と関わりながら進める仕事であることに魅力を感じ、施工管理の道を選びました。
入社後は、これまで培ってきたコミュニケーション力を活かしながら、現場で少しずつ経験を積み重ねています。
2.最初はどんなことから始めた?
入社後は、図面の見方や専門用語、安全管理の基礎など、基本的な知識の習得からスタート。
最初は覚えることの多さに戸惑いもあったようですが、先輩社員の丁寧な指導やフォローに支えられ、徐々に理解を深めていったといいます。
現場でも、いきなりすべてを任されるのではなく、段階的に業務を経験できる環境が整っており、未経験でも安心して取り組める点が印象的でした。
3.大変だったことと工夫したこと
施工管理の仕事では、天候や資材の状況などによって予定通りに進まないことも少なくありません。
そうした中で意識していたのは、「こまめにメモを取ること」「分からないことをそのままにしないこと」。
現場での気づきや学びを一つひとつ積み重ねることで、少しずつ対応力を身につけていったそうです。
失敗を経験しながらも、それを次に活かしていく姿勢が、成長につながっていることが伝わってきました。
4.やりがいを感じる瞬間
やはり印象的だったのは、建物が完成したときの達成感についてのお話です。
何もなかった場所に建物が完成し、多くの人に利用されていく様子を見たとき、大きなやりがいを実感したとのこと。
自分が関わった仕事が形として残る点に、この仕事ならではの魅力を感じているそうです。
また、現場では多くの人と連携しながら進めるため、チームで一つのものを作り上げる達成感も大きいと感じました。
5.これから挑戦する方へのメッセージ
今回のインタビューを通して印象的だったのは、「未経験でも一歩踏み出すことの大切さ」でした。
最初から完璧を求めるのではなく、分からないことを一つずつ解消していくこと、そして周囲とのコミュニケーションを大切にすることが成長につながるとのこと。
「少しでも興味がある方には、ぜひチャレンジしてほしい!」という前向きなメッセージをいただきました。
まとめ|未経験から新しいキャリアへ
施工管理は専門的な仕事というイメージがありますが、今回のお話からは、未経験からでも着実に成長できる環境があることが伝わってきました。
教育体制や現場でのフォロー体制に加え、自身の工夫や努力によってスキルを身につけていける点も大きな魅力です。
「新しいことに挑戦したい」「手に職をつけたい」と考えている方にとって、施工管理という仕事は一つの選択肢になるのではないでしょうか。