はじめに|営業部長の自己紹介
はじめまして。営業部 部長の大皿真平です。今回、はじめてコラムを担当させていただきます。
私は2023年に入社し、現在は営業部全体の統括を担当しています。前職では不動産業界に身を置いていました。プライベートでは双子の子どもを育てる父親でもあり、日々にぎやかな毎日を過ごしています。
入社してまず感じたのは、技術者の皆さんの声が内勤にも届きやすい環境だということです。現場で困っていることがあればすぐに連絡をもらえますし、こちらからも気軽に状況を聞きに行くことができます。部署や立場に関係なくコミュニケーションが取りやすい、この風通しの良さは、この会社の大きな魅力の一つだと感じています。 さて今回は、先日開催した関西エリアの食事会についてご紹介します。
開催のきっかけ
先日、関西エリアで活躍いただいている技術者の皆さんと、内勤メンバーでご飯会を開催しました!
普段はそれぞれの現場で業務にあたっているため、電話やメッセージでのやり取りが中心になります。だからこそ、「直接顔を合わせてゆっくり話せる場をつくりたい!」という想いから、今回の企画がスタートしました。
当社はアットホームな雰囲気を大切にしている会社です。 “派遣して終わり”ではなく、その後のフォローや関係づくりを何よりも大切にしています。今回のご飯会も、その取り組みの一つです。
当日の様子
会場は関西ならではのお好み焼き屋さん。仕事終わりに集合し、和やかな雰囲気でスタートしました。
最初は少し緊張した様子もありましたが、乾杯とともに一気に打ち解けた空気に。最近の現場状況や施工管理として工夫していること、大変だったエピソードなど、リアルな仕事の話が飛び交いました。
それだけではなく、休日の過ごし方や趣味の話、地元トークなどプライベートの話題でも大盛り上がり。笑い声があちこちから聞こえ、終始にぎやかな時間となりました!
内勤メンバーも、現場の声を直接聞けることでより具体的なサポートのヒントを得ることができます。仕事の話も、何気ない雑談もできる関係性こそ、私たちが大切にしている距離感です。
技術者さん同士のつながりも大切に
派遣という働き方は、どうしても「一人で現場に立つ」イメージを持たれがちです。しかし当社では、技術者さん同士の横のつながりも大切にしています。
今回も、「他の現場の話が聞けて刺激になった」「同じ立場の人と話せて安心した」という声が上がりました。さらに、仕事の話だけでなく、共通の趣味の話で意気投合する場面もあり、新しいつながりが生まれている様子が印象的でした。
同じ施工管理として働く仲間がいること。そして、仕事以外の話も気軽にできる関係性があること。それが、安心して長く働ける環境につながっていると感じています!
これからも“距離の近い会社”で
当社は施工管理の派遣を行っていますが、大切にしているのは“人”とのつながりです。困ったときにすぐ相談できる関係性、何でも気軽に話せる距離感。それが私たちの強みだと考えています。
今回のご飯会を通して、改めてその大切さを実感しました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
これからも一緒に、より良い現場づくりをしていきましょう。