施工管理に向いている人ってどんな人?
こんにちは、株式会社ネクストイノベーション 採用担当の森田です。
前回のコラムでは、施工管理の仕事内容についてご紹介しました!
「現場の司令塔」として、工程・安全・品質・原価を管理する重要な役割があることを知っていただけたのではないでしょうか。
その中で、「採用の際のポイント」でのQ&Aでも「どんな人が向いていますか?」という質問に少し触れましたが、今回はもう少し詳しくお話ししていきます!
コミュニケーションが苦にならない人
現場では、職人さんや協力会社の方、お客様など多くの人と関わる仕事です。
前回もお伝えした通り、一人で完結する仕事ではないため、相手の立場を考えながらやり取りができることがとても重要です!
話すのが得意でなくても大丈夫ですが、人と関わることに前向きな方は向いています。
責任感を持って取り組める人
施工管理は、工程・安全・品質など現場全体に関わる管理を担います。
そのため、小さな確認ミスが大きなトラブルにつながることもあります。
「自分の仕事を最後までやり切る」という責任感を持てる方は、この仕事でしっかり活躍できます。
素直に学べる人
施工管理の仕事では、図面の見方や専門用語、安全ルールなど、少しずつ知識を身につけていく必要があります。
とはいえ、最初からすべてできる必要はありません。当社でも未経験からスタートしている方が多くいます!
分からないことをそのままにせず、ひとつずつ吸収していこうとする姿勢があれば、着実に成長していけます。
体を動かすこと・外で働くことが好きな人
デスクワークだけでなく、現場に出て確認する機会も多い仕事です。
実際に現場を見て、職人さんとコミュニケーションを取りながら進めていくため、アクティブに働きたい方にはぴったりです。
形に残る仕事がしたい人
建物は完成すると長く残り、多くの人に利用されます。
何もないところから建物ができていく過程に関われるのは、この仕事ならではの魅力です!
「自分の仕事が目に見える形として残り続ける」ということにやりがいを感じられる方には、とても向いています。
まとめ
施工管理は決して簡単な仕事ではありませんが、人と関わりながら一つのものをつくり上げていく魅力のある仕事です。
今回ご紹介したような特徴にすべて当てはまっていなくても、「やってみたい」「チャレンジしてみたい」という気持ちがあれば、十分に活躍できる仕事です。
実際に未経験からスタートしている方がほとんどで、現場で経験を積みながら成長していくことができます。
前回のコラムとあわせて、少しでも仕事内容や働くイメージが伝わっていれば嬉しいです!